thinka
ユーザーマニュアル
個人で使う場合も学校を通して使う場合も、thinka を最大限に活用する方法をご紹介します。AI 演習と課題、手書き解答と OCR 採点、ノートとフラッシュカード、レポート、学校管理、専用ドメイン、スマートフォンへのインストールまで。
個人
thinka を個人で利用する先生・チューター・生徒・保護者の方向けです。
学校
thinka を導入する学校向け:管理コンソール、学校が管理する先生・生徒・クラス。
個人版と学校版の違いは?
| 個人版 | 学校版 | |
|---|---|---|
| 登録する人 | 誰でも(先生・チューター・生徒・保護者) | 学校が登録し、メンバーは招待されます |
| 生徒の登録元 | 自分で招待またはインポート | 学校の名簿(管理者が管理) |
| 追加機能 | なし | 管理コンソール、学校全体のダッシュボード、専用ドメイン、学校ブランディング |
| 同じアカウント? | はい。1 つのログインで個人ワークスペースと学校ワークスペースを併せ持つことができ、データは分離されています。詳しくは「ワークスペース、専用ドメイン、スマートフォンへのインストール」をご覧ください。 | |
ログインする場所
https://app.thinka.ai: thinka の共通アドレス。個人アカウント用で、個人ワークスペースと学校ワークスペースの切り替えにも使います。https://<school>.app.thinka.ai: 学校専用のブランドアドレス。学校メンバー限定で、常に学校ワークスペースになります。日常の校内利用やスマートフォンへのインストールにおすすめです。
スクリーンショットについて
本マニュアルのスクリーンショットはすべて、thinka のデモアカウントを使い、英語表示・ライトテーマで、パソコンとスマートフォンの両方の画面で撮影しています。表示されている氏名・クラス・成績はサンプルデータです。